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プノンペンの観光名所

更新日:6月1日



今回はプノンペン観光の人気スポットをご紹介いたします。


 プノンペン王宮


 トンレサップ川沿いに建つ黄金色の目を引く宮殿です。王室行事が執り行われる公務の場であると同時に、国王の居住の場です。建物内には入れませんが、建造物の外観や皇室の庭園内の散策を十分に楽しめます。


肌の露出が激しい場合は入場を断られる場合があるので、服装チェックは必須です。




写真:expedia.co.jp



シルバーパゴダ



王宮の南側に隣接する建築物。 ノロドム王時代に王室の菩提寺として建立された寺院です。床に5000枚以上の銀のタイルが敷き詰められていることから、「銀寺」という意味でシルバーパゴダと呼ばれます。内部には、エメラルドの仏像をはじめ、黄金の宝冠仏、仏陀の聖骨等、貴重な宝物が並んでいます。





写真:tabikobo.com


ワット・プノン

小高い丘の上にある由緒ある寺で『プノンペン』の名前の由来になったペン夫人が1372年に建立したことで有名です。白い釣鐘型の塔が人目を引きます。


 地元民の憩いの場にもなっており、周辺には物売りや屋台も見られます。


 また夜になるとライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。 



写真:expedia.co.jp


トゥールスレン博物館



 もともとは学校の校舎でしたが、ポルポト政権下で反革命分子とみなされた知識人や技術者、農民など約2万人がここに収容され、さまざまな迫害をうけた場所になります。建物の周囲には鉄条網、また独房や尋問室などが当時の状況のまま保存、展示されています。教室だった各部屋には、今も拷問の痕跡や収容者をつないでいた鎖の止め具の跡が残ります。




写真:trip.com


プノンペン国立博物館


 カンボジア各地から出土したクメール遺跡の石像や美術品が展示されています。入口から左回りで年代順に展示されており、ルートに沿って見学すれば、時代の変化も感じられます。


最大の見どころは、プレ・アンコール期、アンコール期の彫像の数々です。


見所は『横たわるヴィシュヌ神』『巨大なガルーダ像』『ジャヤヴァルマン七世像』などがあります。




写真:cambodia-things.com


 独立記念塔


 フランス支配からの独立『1953年11月9日』を記念して1958年に建造された建築物になります。アンコールワットの中央党がイメージされています。毎年11月9日には盛大なセレモニーが開催されます。


 また夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出します。




写真:cambodia-things.com


 セントラルマーケット



 1937年に建てられたプノンペン最大のマーケットになります。ドーム型の造りが特徴的で、中央のドーム内部には、宝石や貴金属のお店が並んでいます。


ドームを中心にさまざまなお店が並んでおり、食料品や雑貨、日用品、衣服、電化製品、書籍などありとあらゆるものが売られています。外国人だと値段を高く言われることもあるので、値段交渉は行いましょう。





写真:cambodia-things.com


今回はプノンペンの観光名所のご案内でしたが、いかがでしたでしょうか?


定期的にカンボジアの視察ツアーなども行っておりますので、ご興味があればご連絡お待ちしております。


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